卓上EDX Epsilonによる塩素測定
塩素測定のご提案に関するリーフレットがマルバーン・パナリティカルウェブサイトに掲載されました!
マルバーン・パナリティカルでは蛍光X線分析装置(XRF)を取り扱っています。今回はその中でも卓上型蛍光X線分析装置 Epsilonシリーズによる塩素測定をご紹介します。
サンプルに含まれる塩素分の測定としてイオンクロマトグラフ、電量滴定、ICPなどの手法がありますが、いずれも高感度測定が可能であるものの、試料前測定の煩雑さや定量可能な濃度範囲が狭いことがしばしばボトルネックになってきました。しかし、近年はエネルギー分散型蛍光X線分析装置(EDX)による塩素測定が注目されています。その理由は、より高感度化され、煩雑な前処理が必要無く、固体・粉末・液体の角状態でそのまま測定が行われるためです。 卓上型EDX Epsilonシリーズの塩素測定事例はマルバーン・パナリティカルウェブサイトからダウンロード可能です。
重量約24kg。制御用PC一体型XRFシステム(PC拡張可能)
真空系不要。大気中測定であらゆるサンプル形態に対応
高いROIと最小限のコストで元素分析
真空系不要、大気測定であらゆるサンプル形態に対応
業界初、スイッチング発生器を採用。Kv-mAを測定元素の最適条件に設定することでS/N比を改善し、ppmレベル分析が可能に。
最大1500kcpというリニアリティを持つ計数回路を搭載。より正確な校正へ。