高塩濃度サンプルでゼータ電位を測定|ゼータサイザーを徹底的に使いこなそう!
多くのお客様にご利用いただいている、ナノ粒子、コロイド、タンパク質のサイズ、ゼータ電位や分子量測定を行うゼータサイザーシリーズ。ゼータサイザーナノの高塩濃度サンプルでゼータ電位を測定する方法をご紹介します。
ゼータ電位の測定がなんだかうまくいかないことはありますか?
ゼータサイザーの最大の魅力は、簡単にできる測定です。デフォルトの設定でも装置が最適な条件を考えてくれます。
ゼータ電位の測定は電気泳動を使います。バッファーで電気泳動すると電極付近で熱が発生したり、
電気分解することもあります。そのため少しだけ、測定の条件設定にコツが必要になることがあります。今回はそんなバッファーを用いたゼータ電位の測定条件設定について、ご案内します。
1)拡散障壁法とサンプルに与えるダメージを少なくする測定方法
動画でわかりやすく説明しています。ぜひ、ご覧ください!
2)お手持ちのゼータサイザーでラクラク自動測定したい方へ・・・
自動測定ファイル(SOPファイル)と説明資料一式をご用意しました!
<ファイル内容(Zip)>
SOPを使って測定する(PDFファイル)
既存のSOPの変更方法(PDFファイル)
SOPファイルの測定方法と注意事項(テキストファイル)
自動測定ファイル(SOPファイル)7種類
ゼータサイザーシリーズ製品情報
機種一覧や、仕様詳細は、こちらをご覧ください。